葬儀の前に通夜があります。
葬儀が行われる前の日またはその前々日の夜に行われる葬儀の一連の儀式です。
この通夜を何のための行われているのか考えたことがありますか。
通夜と葬儀が一連の切り離せないものと考えているので深く考えない方が多いと思います。
深くは考える必要はありませんが、なぜ葬儀の前に通夜が行われるかくらいは知っておいたほうが良いと思います。
シャカが入仏したときそれを悲しんだ弟子たちが一晩中遺体を守って説法を繰り返し行った故事にちなんでいるそうです。
私が小さかったころおじいちゃんがなくなったときに父親が一晩中遺体の前で線香を切らさないでいたことを覚えています。
葬儀のことはすっかり忘れたのですが、おじいちゃんの通夜のことだけ覚えています。
最近では葬儀はセレモニーホールで行うことが多くなり、通夜を通して遺体を守るということはなくなったようですが、シャカの入仏の故事を知れば通夜についての思いも違うかもしれません葬儀の際、通夜・告別式を行わないプランをご紹介。
ゆっくりとお別れの時間を過ごすことができます。
参列した際に目撃したもの
私は先月とある人の葬式に参列してきました。その方は結構人望もあつい方だったので多くの方が参列をしていたのです。
しかしそのような中で驚くべき光景を目にしてしまったのです。
それは一般的に言って葬儀に参列する際にはきちんとした礼服を着用しなくてはいけませんよね。
何と集団で作業着の人たちがいたのです。
いくら同じ職場の人でもマナーがあるだろうと思いました。
その人たちは若い人ばかりだったのです。
すると、奥からその集団の上司と思われる人が来て、怒った顔でその集団を叱っていたのです。
当たり前と言えば当たり前なんですけどね。
その中の一人が、「来いと言われたので来たんです」と参列者に聞こえるくらいの声で言っていたのです。
故人の前なのにそれを発言するかと思いました。
最近の若者はという人もいますが、若者の私もそのような状態でその言葉を発せられても仕方がないと思いました。
葬儀に参加したことがないということは言い訳にはなりませんよ。
最初から最後まで丁寧に対応致します。お布施を統一価格でご提供しております。葬儀・葬式のご相談なら何でも0120-044-388へお問い合わせください。僧侶のお手配も定額のお布施で行なっております。心のこもった葬儀をご用意させていただきます。ご希望に沿ったプランをご紹介致します。専門スタッフが24時間待機しておりますので、いつでもお問い合わせ下さい。